カルシウムが不足すると骨粗しょう症、神経過敏などになります。カルシウムの適度な摂取を心がけましょう。単一ミネラルだけ撮るのではなく、バランスが大切

純正 環状重合乳酸(CPL)Cyclic Poly Lactate

CPL(Cyclic Poly Lactate)とは

CPLとは、サイクリック・ポリ・ラクテートの略で、サイクリックとは環状、つまり輪っかのことで、ポリとは、多くの・重なり合ったという意味です。ラクテートとは、乳酸という意味で、それらの頭文字を取ってCPLと名づけたもので、和名は環状重合乳酸といいます。

環状重合乳酸:乳酸分子の端と端がリンク状に結合して、三次元的な立体構造を持つことにより、乳酸とは全く別の性質を持った物質です。CPLは1989年に、本来生体内のエネルギー代謝経路で生成されていたものを天然の乳酸から合成することに成功したものです。

CPLは健康維持に非常に大切な働きを持ち、中高年から衰えるといわれる免疫力をバックアップするものとして注目されている物質です。

CPLは生体内で生じた変化に対応して合成・分泌される活性物質ですが、体内合成されるCPLは非常に微量であることから、それを体外からおぎなってやるという発想のもとにつくられ使用されています。また、これまでに実施された基礎研究などでガン細胞の増殖を抑制作用が確認されている物質です。

CPLのメカニズムは、ガン細胞に直接働きかけて増植時に必要なエネルギー供給を遮断し、ガン細胞を死滅させるというもので、免疫系や血液の循環にも有効に働くと考えられています。

胃ガン、大腸ガン、肺ガン、肝ガンなどの固形ガンだけではなく白血病などの液ガンにも効果的に奏効し、肝炎、塘尿病、慢性関節リウマチ、子宮内膜症などの治療域にも改善効果が認められています。

これまでにもガン紬胞に対する『CPL』の抑制効果と延命効果、それにともなうQOL(Quality of life 生活の質)の改善については、既に数多くの研究から確認されており、学会や学術誌で発表されています。

CPL研究開発の経緯                       トップへ 

1982(S57〕 癌細胞を高密度培養した培養液(ConditionedMedium)が,同種または異種の培養癌細胞の増殖を抑制し致死効果を示すことを発見。この培養液に含まれる活性成分,第55回日本組織培養学会にて発表。
1983(S58) 活性成分の抽出・分離・分析および生物試験に着手。低分子量域(<2000)に活性成分の存在することが判明。
1989(S63) 環状乳酸重合体(CPL〕を含む抽出画分が活性を示すことを確認。乳酸重合体の合成検討に入る。
1990年(H1) 合成法の確立:L(+)一乳酸を段階的に加熱・脱水処理することによって得た乳酸の環状重合体が新物質であることも確認。直ちに、安全性一般薬理試験および坑癌活性を主体とした薬効試験を開始。
1993(H5) 併行して明通製薬公司(台湾)にてCPLをべ一スとした機能性食品も開発。
1994(H6) 米国癌研究会・医科学研究所の合同学会(台湾)にてCPLの安全性・薬効を発表。以後,日本薬理学会(1995),日本生化学会(1996),第56回日本癌学会(1997)等にてCPLの研究成果を順次発表。薬理と臨床(1997),医学と生物学(1997.1998),Biochemistryand MolecularBiologylnternational(1997)などの学会誌にも研究報告を重ねる。
1995(H7) 長主病院(福岡)にて末期癌患者へのCPL粉末の使用開始。一般患者へのCPL粉末の提供を開始。
1996(H8〕 大学医学部の基礎部門を始め,数ヶ所に於いても研究活動を開始。
1998(H1O) NeioTechnology Japan誌(』ETRO)にCPL関連記事掲載。基礎研究、ならびにガンをはじめとする難病への臨床使用を続ける。第57回日本癌学界でCPLの抗腫瘍作用、及び肺がんの転移に及ぼす影響を発表
1999 41回日本臨床血液学界で、環状重合乳酸(CPL)の白血病への影響を発表する。

CPLは世に出るまでに約20年もの年月を要しています。

1982年、長主陽一朗氏らはヒト癌由来の細胞を高密度になるまで増殖させた培養液にがん細胞の増殖抑制致死因子が放出されていることを発見した。

1989年、この因子の分離抽出分析を重ねた結果、分子が環状に連なった低分子量の乳酸重合体であり、生理活性を有することを初めて発見して科学的知見を重ね、その成果を発表している。

1990年には、培養液より抽出された天然型と同様の活性を示す乳酸オリゴマーの合成に初めて成功し、CPLと命名した。その後、科学的知見を積み重ね、その成果について学会や学会誌への発表を行ってきている。

健康の質を高めるCPL(環状重合乳酸)

ガンなどの悪性細胞はアポトーシス(自滅)しないで増殖する性質があり、それがなによりの難問です。やっかいなその性質を逆手にとることがでぎないか。という追求が、ひとつの達成を見ました。
悪性細胞を放射線や抗ガン剤で暴力的に攻撃するというガン治療法には、正常細胞をも犠牲にしてしまうという問題がつぎまとっていました。ならば、悪性細胞には暴力的な方法でなく細胞白身の自滅を促し、かたや正常細胞には活性化を促す物質が見つかればよい。

ついにそれが見つかりました。CPL、環状重合乳酸です。そもそもは、生体内で生じた変化に対応して合成・分泌される生理活性物質。この物質が、上記のような価値ある機能を果たすことで注目を集めていました。

しかし、体内で合成されるCPLは残念ながらきわめて微量。そこで、天然の乳酸から人工的に合成することに挑戦。安全で確かな方法により、成功したのです。

●天然の素材であり化学薬品ではありませんので、使用量などにとくに決まりはありませんが、目安として一日に6~10g、水またはお湯でお飲みください。日頃からご使用になっている他の健康食品や医薬品などと合わせてお使いいただいても、まったく問題ありません。

●分子量が2000以下の低分子構造ですから、腸管からきわめて吸収しやすくなっています。

アポトーシス誘導作用                       トップへ 

アポトーシスとは「枯れて、落ちる」という意味です。役目を終えた細胞や何かのトラブルで異常に生まれた細胞は生体を守るために自ら死んで(アポトーシス)いきます。つまり、アポトーシスによって正常な細胞は世代交代し健康が維持できています。例えば、皮膚はアポトーシスによりコケとなって剥がれ落ちます。

生物の自然現象として役割の終わった古い細胞は死滅して新しい細胞に役割を引き継いで生命が全体として生きています。ガン細胞は分裂増殖を無限に繰り返し古い細胞の死滅機構(アポトーシス)が故障した状態です。この機能を取り戻す物質が、CPL(環状重合乳酸)です。

C P L 環状重合乳酸概要 トップへ

1982年、ヒト癌由来の細胞を高密度になるまで増殖させた培養液にがん細胞の増殖抑制致死因子が放出されている現象を見て、長主はこの因子の分離抽出分析を重ねた結果、分子が環状に連なった低分子量の乳酸重合体であり、生理活性を有することを初めて発見して科学的知見を重ね、その成果を1989年に発表している。

このような新物質(化学ではL一乳酸の環状重合は無いとされていた)の発見と1990年の合成法の準立、つまり発明時には公私立の研究所、研究者は全く存在しない孤立の中での独断であった。この後、1995年より相沢信教授(医学部の基礎部門)を唯一人の研究者として、今日に到っている。CPL(環状重合乳酸)の経口摂取晶は、CPL90%濃度と粉末保存するための炭酸カルシウムのみから成っており、日本ではその使用は無制限とされている。正常な細胞からの分泌も判明しており、副作用も考えにくく致死量(LD.50)が決定出来ないほど安全な物質である。

CPLは生体防御反応の一種として分泌されるものと考えられるが、その分泌の限度を超えた量を産出して生体内に戻し入れることにより、細胞機能を改善し、正常細胞ではその機能を高め、活性化させ、異常な細胞に対してはその代謝過程を阻害していくものと考える。

更にこの物質は薬品ではなく、化学構造式よりみても何等地の物質と併用して差し支えない。(位置付けは純食品である)従って用法・容量の指示はない。

CPLは現代医療の変革を促す可能性が高いものと考えられ、種々の枠組みを超えて多くの方々へ早急かつ広く提供できることを希求する。

ここに、白血病・脳腫瘍を含む癌・C型肝炎等ウイルス性疾患・リウマチ・糖尿病等自己免疫性疾患・アトピー性皮膚炎等アレルギー疾患・子宮内膜症etc.を示す。

これは全て薬品の出来ない、治療法も確立されていない種類の病気のうち、主たるものを列挙したもの、つまりCPL単品にて治癒結果を得たものである。このことは充分に予防効果を顕示しているものと考える。

CPLの原料は強酸性のL-乳酸(ヒト細胞より出るものと同じ)で、高温度調整のみの合成法により環状重合したもので、胃酸による変化も無く吸収され、血流により全身を廻る物質である。肝機能を賦活せしめる作用を現出することにより、血液はサラサラ状態になる。

つまり、便秘の解消に見られるように代謝機能の促進となり、痔疾の解消・腎機能の賦活・正常化を促すものである。このことは細胞の遺伝子異常の正常に向かう営みに関与しているものと考察している。

従って以下に述べる諸症状の解消という現象より導かれることは活性酸素の消去法となっていること、歯周病菌の増殖抑制であること、肝炎についても見られる通りウイルスを持つ細胞はCPLによって分裂を止め吸収されて体外排出すること等々が解っている。

CPL は唯一ウイルスに関与出来る物質であり、免疫賦活を実証しているものである。さらに CPL は細胞培養中にガン細胞の数種についてその種特異性(細胞の種類による違い)の無いことを確認したが、実際に摂取して、ガンの分類には何等関係ないこと、つまり全て同等の結果を見ている。

後述の治癒例の他に単純に理解可能な症状の改善がみられるものを以下にあげる。中性脂肪値、コレステロール値を正常化する作用を有している。前述のように殆ど粘性の低い血液であることは脳血栓を起こさない、つまり脳梗塞の発症は無いこと・予防も意味する物質である。

純良品として位置付けしているので用法・用量も無く、制限無く摂取出来るが、病を解消するための最小摂取量は、治癒現出の必要量として要求される。酸素が肝機能の賦活によって充分補充されるため、疲労回復を促し、関節痛・筋肉痛等の解消となっている。

ウイルスが種の違いによる相互拒否(免疫力)の壁を簡単に超えている現象を作り出したのは抗生物質の乱用の結果であるといえる。例えば、抗生物質は風邪には効果無し、という学会発表にもかかわらず大量使用が続いている。

CPL は肝炎ウイルスの100% 吸収に見られるように風邪については発症が殆ど見られないままの治癒状態を得ている。これらのことをまとめれば、 CPL はウイルスに対して消滅にみちびく唯一の物質であると言える。

CPL(環状重合乳酸)発明の詳細な説明】             トップへ

細胞賦活剤公開特許公報2004-155670より抜粋

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、細胞を活性化するための細胞賦活剤、細胞賦活剤製造方法及びその装置に関するものである。

【0002】
【従来の技術】
本発明者は、1982年に、一つの現象として、癌細胞を培養した上澄みの培養液が癌細胞の生育を抑制することを発見し、この培養液中に存在する物質を探索した結果、その物質が環状重合乳酸であることを究明した者である。

爾来本発明者は、この環状重合乳酸は腫瘍に薬効があるとの観点から、他の研究者と協力して、幾多の研究成果を挙げてきている。
これらの研究成果のうち、過去に特許出願したものとしては例えば、特開平05-310581号公報、特開平06-336427号公報、特開平07-233061号公報、特開平09-227388号公報、特開平10-130153号公報、特開2000-072680号公報がある。

【0003】
前記特開平05-310581号公報、特開平06-336427号公報に記載されたものは、縮合度が5~23のL-乳酸直鎖状縮合物と縮合度が2~15のL-乳酸環状縮合物との混合物よりなる、特にヒト子宮頸部癌、ヒト口腔底癌、マウス肺癌、吉田肉腫、ウサギ肝癌、ヒトの胃癌,甲状腺癌,肺癌,子宮癌に適したヒトを含む動物の悪性腫瘍細胞増殖抑制剤である。

製造設備方法割愛します。