カルシウムが不足すると骨粗しょう症、神経過敏などになります。カルシウムの適度な摂取を心がけましょう。単一ミネラルだけ撮るのではなく、バランスが大切

純正 環状重合乳酸(CPL)Cyclic Poly Lactate

CPL(Cyclic Poly Lactate)とは

CPLとは、サイクリック・ポリ・ラクテートの略で、サイクリックとは環状、つまり輪っかのことで、ポリとは、多くの・重なり合ったという意味です。ラクテートとは、乳酸という意味で、それらの頭文字を取ってCPLと名づけたもので、和名は環状重合乳酸といいます。

環状重合乳酸:乳酸分子の端と端がリンク状に結合して、三次元的な立体構造を持つことにより、乳酸とは全く別の性質を持った物質です。CPLは1989年に、本来生体内のエネルギー代謝経路で生成されていたものを天然の乳酸から合成することに成功したものです。

CPLは健康維持に非常に大切な働きを持ち、中高年から衰えるといわれる免疫力をバックアップするものとして注目されている物質です。

CPLは生体内で生じた変化に対応して合成・分泌される活性物質ですが、体内合成されるCPLは非常に微量であることから、それを体外からおぎなってやるという発想のもとにつくられ使用されています。また、これまでに実施された基礎研究などでガン細胞の増殖を抑制作用が確認されている物質です。

CPLのメカニズムは、ガン細胞に直接働きかけて増植時に必要なエネルギー供給を遮断し、ガン細胞を死滅させるというもので、免疫系や血液の循環にも有効に働くと考えられています。

胃ガン、大腸ガン、肺ガン、肝ガンなどの固形ガンだけではなく白血病などの液ガンにも効果的に奏効し、肝炎、塘尿病、慢性関節リウマチ、子宮内膜症などの治療域にも改善効果が認められています。

これまでにもガン紬胞に対する『CPL』の抑制効果と延命効果、それにともなうQOL(Quality of life 生活の質)の改善については、既に数多くの研究から確認されており、学会や学術誌で発表されています。

CPL研究開発の経緯                       トップへ 

1982(S57〕 癌細胞を高密度培養した培養液(ConditionedMedium)が,同種または異種の培養癌細胞の増殖を抑制し致死効果を示すことを発見。この培養液に含まれる活性成分,第55回日本組織培養学会にて発表。
1983(S58) 活性成分の抽出・分離・分析および生物試験に着手。低分子量域(<2000)に活性成分の存在することが判明。
1989(S63) 環状乳酸重合体(CPL〕を含む抽出画分が活性を示すことを確認。乳酸重合体の合成検討に入る。
1990年(H1) 合成法の確立:L(+)一乳酸を段階的に加熱・脱水処理することによって得た乳酸の環状重合体が新物質であることも確認。直ちに、安全性一般薬理試験および坑癌活性を主体とした薬効試験を開始。
1993(H5) 併行して明通製薬公司(台湾)にてCPLをべ一スとした機能性食品も開発。
1994(H6) 米国癌研究会・医科学研究所の合同学会(台湾)にてCPLの安全性・薬効を発表。以後,日本薬理学会(1995),日本生化学会(1996),第56回日本癌学会(1997)等にてCPLの研究成果を順次発表。薬理と臨床(1997),医学と生物学(1997.1998),Biochemistryand MolecularBiologylnternational(1997)などの学会誌にも研究報告を重ねる。
1995(H7) 長主病院(福岡)にて末期癌患者へのCPL粉末の使用開始。一般患者へのCPL粉末の提供を開始。
1996(H8〕 大学医学部の基礎部門を始め,数ヶ所に於いても研究活動を開始。
1998(H1O) NeioTechnology Japan誌(』ETRO)にCPL関連記事掲載。基礎研究、ならびにガンをはじめとする難病への臨床使用を続ける。第57回日本癌学界でCPLの抗腫瘍作用、及び肺がんの転移に及ぼす影響を発表
1999 41回日本臨床血液学界で、環状重合乳酸(CPL)の白血病への影響を発表する。

CPLは世に出るまでに約20年もの年月を要しています。

1982年、長主陽一朗氏らはヒト癌由来の細胞を高密度になるまで増殖させた培養液にがん細胞の増殖抑制致死因子が放出されていることを発見した。

1989年、この因子の分離抽出分析を重ねた結果、分子が環状に連なった低分子量の乳酸重合体であり、生理活性を有することを初めて発見して科学的知見を重ね、その成果を発表している。

1990年には、培養液より抽出された天然型と同様の活性を示す乳酸オリゴマーの合成に初めて成功し、CPLと命名した。その後、科学的知見を積み重ね、その成果について学会や学会誌への発表を行ってきている。

健康の質を高めるCPL(環状重合乳酸)

ガンなどの悪性細胞はアポトーシス(自滅)しないで増殖する性質があり、それがなによりの難問です。やっかいなその性質を逆手にとることがでぎないか。という追求が、ひとつの達成を見ました。
悪性細胞を放射線や抗ガン剤で暴力的に攻撃するというガン治療法には、正常細胞をも犠牲にしてしまうという問題がつぎまとっていました。ならば、悪性細胞には暴力的な方法でなく細胞白身の自滅を促し、かたや正常細胞には活性化を促す物質が見つかればよい。

ついにそれが見つかりました。CPL、環状重合乳酸です。そもそもは、生体内で生じた変化に対応して合成・分泌される生理活性物質。この物質が、上記のような価値ある機能を果たすことで注目を集めていました。

しかし、体内で合成されるCPLは残念ながらきわめて微量。そこで、天然の乳酸から人工的に合成することに挑戦。安全で確かな方法により、成功したのです。

●天然の素材であり化学薬品ではありませんので、使用量などにとくに決まりはありませんが、目安として一日に6~10g、水またはお湯でお飲みください。日頃からご使用になっている他の健康食品や医薬品などと合わせてお使いいただいても、まったく問題ありません。

●分子量が2000以下の低分子構造ですから、腸管からきわめて吸収しやすくなっています。

アポトーシス誘導作用                       トップへ 

アポトーシスとは「枯れて、落ちる」という意味です。役目を終えた細胞や何かのトラブルで異常に生まれた細胞は生体を守るために自ら死んで(アポトーシス)いきます。つまり、アポトーシスによって正常な細胞は世代交代し健康が維持できています。例えば、皮膚はアポトーシスによりコケとなって剥がれ落ちます。

生物の自然現象として役割の終わった古い細胞は死滅して新しい細胞に役割を引き継いで生命が全体として生きています。ガン細胞は分裂増殖を無限に繰り返し古い細胞の死滅機構(アポトーシス)が故障した状態です。この機能を取り戻す物質が、CPL(環状重合乳酸)です。

C P L 環状重合乳酸概要 トップへ

1982年、ヒト癌由来の細胞を高密度になるまで増殖させた培養液にがん細胞の増殖抑制致死因子が放出されている現象を見て、長主はこの因子の分離抽出分析を重ねた結果、分子が環状に連なった低分子量の乳酸重合体であり、生理活性を有することを初めて発見して科学的知見を重ね、その成果を1989年に発表している。

このような新物質(化学ではL一乳酸の環状重合は無いとされていた)の発見と1990年の合成法の準立、つまり発明時には公私立の研究所、研究者は全く存在しない孤立の中での独断であった。この後、1995年より相沢信教授(医学部の基礎部門)を唯一人の研究者として、今日に到っている。CPL(環状重合乳酸)の経口摂取晶は、CPL90%濃度と粉末保存するための炭酸カルシウムのみから成っており、日本ではその使用は無制限とされている。正常な細胞からの分泌も判明しており、副作用も考えにくく致死量(LD.50)が決定出来ないほど安全な物質である。

CPLは生体防御反応の一種として分泌されるものと考えられるが、その分泌の限度を超えた量を産出して生体内に戻し入れることにより、細胞機能を改善し、正常細胞ではその機能を高め、活性化させ、異常な細胞に対してはその代謝過程を阻害していくものと考える。

更にこの物質は薬品ではなく、化学構造式よりみても何等地の物質と併用して差し支えない。(位置付けは純食品である)従って用法・容量の指示はない。

CPLは現代医療の変革を促す可能性が高いものと考えられ、種々の枠組みを超えて多くの方々へ早急かつ広く提供できることを希求する。

ここに、白血病・脳腫瘍を含む癌・C型肝炎等ウイルス性疾患・リウマチ・糖尿病等自己免疫性疾患・アトピー性皮膚炎等アレルギー疾患・子宮内膜症etc.を示す。

これは全て薬品の出来ない、治療法も確立されていない種類の病気のうち、主たるものを列挙したもの、つまりCPL単品にて治癒結果を得たものである。このことは充分に予防効果を顕示しているものと考える。

CPLの原料は強酸性のL-乳酸(ヒト細胞より出るものと同じ)で、高温度調整のみの合成法により環状重合したもので、胃酸による変化も無く吸収され、血流により全身を廻る物質である。肝機能を賦活せしめる作用を現出することにより、血液はサラサラ状態になる。

つまり、便秘の解消に見られるように代謝機能の促進となり、痔疾の解消・腎機能の賦活・正常化を促すものである。このことは細胞の遺伝子異常の正常に向かう営みに関与しているものと考察している。

従って以下に述べる諸症状の解消という現象より導かれることは活性酸素の消去法となっていること、歯周病菌の増殖抑制であること、肝炎についても見られる通りウイルスを持つ細胞はCPLによって分裂を止め吸収されて体外排出すること等々が解っている。

CPL は唯一ウイルスに関与出来る物質であり、免疫賦活を実証しているものである。さらに CPL は細胞培養中にガン細胞の数種についてその種特異性(細胞の種類による違い)の無いことを確認したが、実際に摂取して、ガンの分類には何等関係ないこと、つまり全て同等の結果を見ている。

後述の治癒例の他に単純に理解可能な症状の改善がみられるものを以下にあげる。中性脂肪値、コレステロール値を正常化する作用を有している。前述のように殆ど粘性の低い血液であることは脳血栓を起こさない、つまり脳梗塞の発症は無いこと・予防も意味する物質である。

純良品として位置付けしているので用法・用量も無く、制限無く摂取出来るが、病を解消するための最小摂取量は、治癒現出の必要量として要求される。酸素が肝機能の賦活によって充分補充されるため、疲労回復を促し、関節痛・筋肉痛等の解消となっている。

ウイルスが種の違いによる相互拒否(免疫力)の壁を簡単に超えている現象を作り出したのは抗生物質の乱用の結果であるといえる。例えば、抗生物質は風邪には効果無し、という学会発表にもかかわらず大量使用が続いている。

CPL は肝炎ウイルスの100% 吸収に見られるように風邪については発症が殆ど見られないままの治癒状態を得ている。これらのことをまとめれば、 CPL はウイルスに対して消滅にみちびく唯一の物質であると言える。

摂取量の目安として、1日量6~30g以上である

CPL(環状重合乳酸)発明の詳細な説明】             トップへ

細胞賦活剤公開特許公報2004-155670より抜粋

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、細胞を活性化するための細胞賦活剤、細胞賦活剤製造方法及びその装置に関するものである。

【0002】
【従来の技術】
本発明者は、1982年に、一つの現象として、癌細胞を培養した上澄みの培養液が癌細胞の生育を抑制することを発見し、この培養液中に存在する物質を探索した結果、その物質が環状重合乳酸であることを究明した者である。

爾来本発明者は、この環状重合乳酸は腫瘍に薬効があるとの観点から、他の研究者と協力して、幾多の研究成果を挙げてきている。
これらの研究成果のうち、過去に特許出願したものとしては例えば、特開平05-310581号公報、特開平06-336427号公報、特開平07-233061号公報、特開平09-227388号公報、特開平10-130153号公報、特開2000-072680号公報がある。

【0003】
前記特開平05-310581号公報、特開平06-336427号公報に記載されたものは、縮合度が5~23のL-乳酸直鎖状縮合物と縮合度が2~15のL-乳酸環状縮合物との混合物よりなる、特にヒト子宮頸部癌、ヒト口腔底癌、マウス肺癌、吉田肉腫、ウサギ肝癌、ヒトの胃癌,甲状腺癌,肺癌,子宮癌に適したヒトを含む動物の悪性腫瘍細胞増殖抑制剤である。

製造設備方法割愛します。

<ヒトの服用例>                        トップへ  

(膵臓ガン)
ガン細胞が大動脈に巻き付いている状態で、治療も不可能と考えられた膵臓ガン患者が、CPL30g/day服用。服用後1ヶ月半くらいで元気を回復した。

【0028】
(胃ガン
男性、胃ガン肝臓に転移、肝臓に移転したガン無数に散在。CPLを2週間服用、肝臓に大小無数あったガン塊すべて壊死。

【0029】
(胃ガン)
精密検査の結果、胃ガン発見、早急に摘出手術を施術、子児頭大のガン除去。他に腹腔内点在。余命3~6月。CPLを5ケ月間10g/day服用、現在に至るも再発の兆候なし。

(胃ガン)
75歳男性、膵臓、腹膜に転移。末期状態にて手術不可能、CPLを150日間30g/day服用、現在良好に推移中。

【0030】
(卵巣嚢腫)
子宮筋腫で子宮を摘出された40歳の患者の例。この患者は、お産の際帝王切開で、2回開腹手術を行っている。最近、異常出血が続いていたため、ガン検診をしたところ、同時に行った超音波検査で、卵巣に約5センチの卵巣嚢腫が発見された。しかも、嚢腫内の一部に突出部位があり、悪性であることが疑われた。

そこで、検査から手術へと至る過程でCPL30~40g/dayを服用した。数日経過後の超音波検査での卵巣嚢腫の大きさは、約4センチにまで縮小していた。
そして、後日の手術前のMRI検査で、卵巣にあったはずの嚢腫が完全に消失しており、手術の必要はなくなっていた。

【0031】
(卵巣嚢腫)
結婚を間近に控えた32歳の女性、それほど悪性とは思えなかつたが、超音波検査で卵巣が6センチほど腫れているのがわかり、痛みを訴えていたことから、ホルモン異常が原因であることを考慮して2~3週間様子をみた。

その後検査をすると、6.5センチとますます腫れていた。そこで、今後の手術も予定に入れ、2週間CPLを服用した。そして、超音波検査をしてみると、6.5センチまで腫れていた嚢腫が4センチ弱になっていた。さらに飲み続けて2週間ほどが経ったときの検査では、卵巣の腫瘍が完全に消滅していた。

【0032】
(子宮・卵巣ガン)
44歳女性、2年前、子宮摘出、卵巣・卵管切除後、化学療法3回施行その後再発。入院時、腸閉塞状態でイレウス管挿入し腸液・ガスを排出。経口摂取不可能のため右鎖骨下静脈に、中心栄養チューブ挿入。下腹部に腫瘍があるため人口肛門及び尿管チューブつける。CPL2g/回摂取後人工肛門部より排便。

翌日よりCPL4~6g/day摂取続ける。排ガス・排便、尿量も増し飛躍的効果を示す。3日後イレウス管抜去、7日後にはイレウス症状マイナスのため、経口摂取(CPL15~20g/day)、食事を開始。癌性疼痛も和らぎ、食事も3分~5分~7分~全ガユへと固形物が取れるようになる。3月後に退院。その後再イレウス症状もなく良好に推移。

【0033】
(肝臓ガン)
男性、CPLを150日間20g/day服用。完治状態。

(肝硬変由来の肝臓ガン)
男性、CPLを210日間20g/day服用。完治状態。

【0034】
(乳ガン)
摘出手術後、目に転移。210日間20g/day服用。現在良好に推移中。
(乳ガン)
50歳、骨髄に転移。CPLを210日間20g/day服用、腫瘍マーカーが200から5に低下。

【0035】
(膀胱ガン)
男性、切除手術5回施術後、CPLを50日間20~30g/day服用。検査の結果異常はなく、再発も認められない。

(膀胱ガン)
57歳男性、CPLを270日間40~50g/day服用、現在経過観察中、末期状態から軽減。

【0036】
(喉頭ガン)
65歳男性、CPLを150日間20g/day服用、完治。

【0037】
(舌がん)
25歳女性、CPLを120日間20g/day服用、完全に消滅。

【0038】
(肺ガン転移リンパ腫)
71歳男性、CPLを180日間15g/day服用。現在良好に推移中。

(鎖骨下リンパ腫)
女性、CPLを90日間50g/day服用。CA15が70から20.3へ、CEAが20.4から5.4へ低下。

【0039】
(頸部悪性リンパ腫)
39歳男性、CPLを360日間20g/day服用、完治。

(大腸ガン)
60歳女性、2cm大(2~3期)腫瘍数個発見。CPLを150日間20g以上/day服用したところ、2週間で腫瘍消滅。5ケ月後の検査でも異常を認めず。

【0040】
(白血病)
50歳女性、CPLを170日間15~20g/day服用、完治。2年後の現在まで再発を認めず。

(白血病)
66歳男性、CPL15g/dayを5ケ月間服用、完治。

(白血病)
63歳男性、CPLを220日間15g/day服用、完治。

【0041】
(副作用及び疼痛抑制)
通常は、代謝機能が衰えている老人の場合、薬剤を大量に摂取すると副作用がでて危険を招くことが少なくない。しかし、CPLは78歳という高齢の子宮頸ガンの患者が10g/day服用しても、全く副作用がないことが確認された。

また、ガンが進行した患者は疼痛を訴えるようになるが、CPLを摂取すると、急速に痛みが消えていくことも確認された。
当該患者はガン闘病の時期には強烈な痛み止めを飲んでいたが、CPLを服用するようになってからは、その痛み止めがごく一般的な鎮痛剤ですむようになったことからみて、CPLには、かなりの除痛効果があると考えられる。

【0042】
(子宮内膜症)
40歳女性、激しい月経痛(過多月経)あり、CPL10g/day内服、次の月経時の痛み軽減、過多月経症状も改善。この効果は、他の10数名の患者においても共通して認められる。また、この効果が少ない患者においても、少なくとも、鎮痛剤の服用量が減少している。さらに、腫瘍マーカーのCA125も正常化している患者が多い。

【0043】
(不妊症)
37歳女性、月経痛、及び子宮内膜症により検診、卵巣に脳腫あり、月経時以外にも下腹痛があったためCPL6g/day内服、2~3日で痛みが取れ体調も良好。子宮内膜症の症状改善後、自然受胎。
以後不妊治療にCPLを用いたところ6~9g/dayで顕著な効果が認められ、10人服用中、8人が妊娠に至る。

【0044】
(糖尿病・リウマチ・高血圧)
80歳女性、CPLを30日間15g/day服用、服用量を20g/dayに増やして経過を観察したところ、透析の必要性を認めず。

【0045】
(C型肝炎)
60歳男性、CPLを16ケ月間20g/day服用、状態は良好、肝臓の影が消滅。

【0046】
(小児喘息・アトピー性皮膚炎)
1歳男児、通常の粉剤を飲料水に溶解し幼児が服用可能としたCPL溶液を与えた。該溶液の他に、スプレー剤噴霧を併用した。該スプレー剤は、前記製造例で記載した、環状重合乳酸が固化する前にプロピレングリコール等の溶剤に溶解して製造した軟膏を更に溶剤で希釈した希釈液を、噴霧容器に充填したものである。

CPLの服用量は、当初40日間は通常のCPL粉剤換算で15g/day、その後の140日間は同換算で10g/dayである。
以上の服用の結果、喘息の発作は止まりその後も兆候を認めず。また、背中、顔の湿疹も消滅し痒みも治まった。

(人体に及ぼすCPLの作用)                   トップへ  

CPLは研究の結果から、致死量が決定できないほど安全な物質であり、副作用もなく、正常な細胞においても存在することがわかっている。
これらのことより、健康な人体に対するCPL(6g/day)摂取後の検査において、経時的に行った聴診・打診・触診・視診など理学的所見にも、また血液一般・生化学的検査や尿・糞便検査値などにも影響を及ぼさないこと、さらに6g/dayを3~5年長期連用した者の諸検査にも全く異常所見を認めていない。
また食欲、睡眠、体重の変化、性欲など生体の基本的機能には全く影響を及ぼさず、むしろ機能の亢進を思わせる所見がみられる。

【0052】
数百名に及ぶがん患者の服用(10~20g/day)によって副作用の軽減、延命効果、さらには治癒を思わせる所見は殆ど全ての患者に認められている。
このことは、服用する時期、期間の問題もあるが、CPLの作用の一つである生体賦活作用[肝・腎及び消化器系の機能を高め、免疫系などを賦活し、機能改善に働くこと]などから、これらがん患者の肝・腎などの機能改善によるものであると考えられる。

そしてこのことは肝・腎障害、免疫疾患など難治性疾患に罹患した患者にも使用し得るものと考えられ、事実これらの患者にも投与して同様の好結果を得ている。

【0053】
ガン細胞に密着したNK細胞はまず、パーフォリンをガン細胞の壁に突き刺す。これにより穴があいたガン細胞は、内部の細胞液が漏れ始め、最後は活動できなくなり死滅する。このときに、NK細胞内にある顆粒の中から傷害作用のある液体を放出するが、この液体から、活性酸素という毒性のある酸素が発生する。

【0054】
一方、ミトコンドリアに存在するクエン酸回路に付属する電子伝達系という反応回路で、酸素から活性酸素が生み出されるが、ミトコンドリアで発生した活性酸素は細胞の中を動き、角膜をすり抜けて核内に保管されている遺伝子DNAまで到達する。

活性酸素により電子を奪われた遺伝子DNAの構造にキズが入ると、DNAを基につくられるタンパク質が異常な構造になる可能性がでてくる。タンパク質が異常となると、細胞の異常が起こり、さらには器官の働きにも問題が発生する。結果としては、細胞のガン化がもっとも深刻となる。

【0055】
また、ミトコンドリアに発生した活性酸素は細胞膜を攻撃することもあり、細胞膜は外からの情報を受け止め(受容体の役割)、その情報と細胞の中に伝達する機能ももっている。
このような役割をもつ細胞膜が活性酸素によってキズを受けると、種々の刺激に対して細胞が正常の反応を行えなくなり、情報伝達異常もかなりのダメージとなる。

これらは結果的に病気という状態につながる。生理的な老化の促進に活性酸素が関係していることがわかってきていると同時に、病的病気の状態にも活性酸素の害が重要である。

【0056】
活性酸素の仲間であるスーパーオキサイド、過酸化水素、ヒドロキシルラジカルは、細胞内のミトコンドリアでエネルギーを生み出すときに同時に出現する。
遺伝子DNA、細胞膜への障害の結果、起こってくる病気としてはガン、心筋梗塞、脳梗塞、糖尿病、アレルギー疾患などがあり、これらはいま健康を脅かすことで問題になっている生活習慣病そのものに他ならない。

このように活性酸素は、諸刃の剣の性質をもっている。このため、この活性酸素をいかに効率よく使いこなすかが健康維持、病気の克服の大きなポイントとなる。

【0057】
そして環状重合乳酸は、この活性酸素を消去する作用があることが確認されている。
このため、健康な者への投与は細胞、ひいては組織を賦活し、機能改善に働くものと思われる。

【0058】
さらに、詳細は今後の検討を待たれるが、アトピー性皮膚炎やリウマチなどと関連する免疫異常の是正、肝保護や血糖調整、筋持久力保持などに対する著しい効果が示されている。

【0059】
(ガン細胞に対するCPLの作用)
CPLの作用機序の一つとして、がん細胞のエネルギー供給を担う嫌気的解糖系の酵素であるピルビン酸キナーゼや乳酸脱水素酵素(LDH)の活性を阻害し、特にがん細胞のLDH活性を阻害する働きが強く、形態学的にはがん細胞の細胞質の空胞化・膨化、核の崩壊・凝集化を起こし、さらには細胞膜を含む細胞全体の変性・脆弱化を来す結果、がん細胞の増殖を抑制し、消滅に導くものと言える。

これらのことは、粗面小胞体・滑面小胞体・リボゾーム・ゴルジ装置などの細胞内小器官の代謝に働きかけ、ひいては細胞の代謝の抑制に働き、蛋白・糖蛋白の合成や細胞内の脂質代謝、イオンの移動、輸送などに影響を及ぼす結果、ATP合成はもちろんmRNAの働きも阻害し、RNAやDNAの合成、細胞内エネルギー生成にも関与するものと考えられる。すなわち、がん細胞の代謝が強く阻害されるということである。

一般に細胞が退化に陥る場合、形態学的には退行性変化がまず核に起こり、次いで細胞質に現れるものであるが、CPL投与ではガン細胞の核濃縮・崩壊・溶解などが細胞質の退行変性と相前後してみられることからも、細胞内小器官の働きを強く阻害し、細胞全体の増殖機構に影響を及ぼしているものと言える。

【0060】
CPLは嫌気的解糖系への作用に加えて、少なくともNK(ナチュラルキラー)細胞の活性に影響を与えることもわかっている。NK細胞はガン細胞を攻撃する主要な免疫細胞の1つである。

【0061】
さらに、CPLの投与量、投与期間と血液中の鉄イオン濃度との間には、明らかな相関関係が認められ、その投与量が多い程、また投与期間が長い程、血液中の鉄イオン濃度が低くなることが確認された。
このことは、CPLはその環状構造内に血液中の鉄イオンを取り込み、極めて高速で細胞分裂している癌細胞が必要とする鉄分を奪って、癌細胞を不活性化していると考えられる。

【0062】
そのほかの作用メカニズムも示唆されており、それらの総合作用としてCPLの抗癌作用が発揮されているものと考えられる。


【0063】
(CPLの他の組織に及ぼす影響)
CPLががん細胞の嫌気的代謝課程を阻害するということは、その背景に好機的代謝課程にも何らかの働きを示すものと考えられる。その一つとして細胞内脂質代謝への影響を考え、血清及び各臓器・組織内のトリグリセライドなどの代謝課程に及ぼすCPLの摂取の影響を検討した。

【0064】
CPLの摂取は脂質代謝系に影響を与え、特にトリグリセライドの脂肪酸組成を変え不飽和化を起こすこと、さらに細胞を構成するリン脂質の組成に変化を来すことは、筋トレーニングに何らかの影響を及ぼすものと考えられ、CPLが筋持久性保持に働くものと解された。

【0065】
我々の体を動かしている骨格筋には赤筋と呼ばれるものと白筋と呼ばれるものがある。白筋は一般的に体の表面に近いところに分布し、急激な働きをするが、疲労しやすく、赤筋は骨格に近い深い部分にあり長い持続性の収縮に適した筋である。赤筋の代謝は有酸素的で酸化酵素活性が高く、白筋は解糖系酵素活性が高い。

筋小胞体に存在するCa++が筋収縮に関係があり、膜電位の変化によってCa++が遊離し、Mg-ATPの存在のもとに収縮反応の調整にあずかっているものと思われる。筋収縮の直接エネルギー源にはATPのほかにADP・AMPが必要なことも明らかにされている。筋収縮の化学的変化を起こす源は蛋白質、脂質及び糖質の分解であり、特に筋のエネルギー源は後二者に存在している。

解糖課程でグリコーゲン・ブドウ糖からピルビン酸まで代謝される間は、無酸素的に行われている。グリコーゲンの解糖を促進させるのは無機リンであり、この間にATPが産生される。筋収縮ではATPがエネルギー源として利用され、酸素が供給されないと乳酸になるが、これが酸素にあうとグリコーゲンに再合成される。脂質はグリセリンと脂肪酸に分解され、アセチルCo-Aを介してTCAサイクルに入り、ATPが作られる。

【0066】
CPLの作用機序の一つとして細胞内小器官の働きを活性化し、解糖系、TCAサイクル、組織の呼吸系に働き、ATPなどの産生に深く係わっていることから、CPLは筋持久性保持に必要なものと考えられる。これら骨格筋に限らず平滑筋と呼ばれる消化管などに分布する不随意筋の収縮、さらには心筋などの収縮・細胞代謝にも、CPLは必要なことが分かってきている。

【0067】
さらに難治性疾患に罹患した患者のCPL摂取中、下痢などに苦しむ者で便通の改善が認められ、中には便秘が改善したものもあった。そこで、一般の便秘に悩む者も摂取し、排便が好転、緩下剤の服用もなくなったということは、便秘の原因でもある腸管の運動・吸収といった面への改善も考えられる。

生化学的・細胞学的にも細胞内小器官の機能の改善、特に脂質代謝を含め細胞内代謝の改善がみられ、吸収された物質が門脈を経て肝臓に取り込まれ、肝臓での分解・合成・蓄積など、これらの機能の改善、さらには全身の機能改善が考えられる。

【0068】
このようなことから、CPLは各代謝課程に働き、健康な人の正常な細胞・組織に対してはその機能の亢進に働くと言える。免疫系疾患や肝・腎機能障害、さらには、内分泌性疾患、悪性腫瘍を含む難治性疾患に罹患した者には、異常な代謝課程への阻害に選択的に働き、正常な細胞・組織の機能を賦活することによって、その症状の軽減・改善に影響を与えるものと考えられる。

【0069】
(CPLの機能性食品――細胞賦活剤――としての役割)
CPLは生体の状態に応じて細胞から分泌される一種の生体防御反応と考えられるが、その分泌には限度があると思われる。

そこで、生物活性がまったく同一のものを合成し、それを体内に入れることにより細胞機能を改善し、正常な細胞ではその機能を高め、細胞の活性化を促し、異常な細胞に対してはその代謝過程を阻害し、細胞を変性に陥らせることなどから、健康を保ち、疾患に罹患しないためにも、そして疾患を克服し、健康な体に回復させるためにも必要なものと考えられ、さらには研究結果から、予防医学、スポーツ医学のへの応用も期待されている。

 CPLのQ&A                          トップへ

Q1:CPLはどんな物質からできているのですか?

A:ガン細胞の培養液の中に、ガン増殖を抑制する因子が含まれていることが発見されこの因子の分離、抽出、分析を重ねた結果、それが乳酸分子と重なり合って環状になったもの(CPL環状重合乳酸)です。健康食品として市販されているCPLは、馬鈴薯(ジャガイモ)またはビート(さとう大根)のでんぷん質を発酵してつくられたL-乳酸を、特許技術により、乳酸分子が環状に3~20個結合した構造に合成したものです。

Q2:一般の乳酸にもCPLと同じような作用があるのですか?

A:一般の乳酸とCPLでは分子構造がまったく違います。CPLの環状につながったその特殊な構造こそが、効能の有無を決定づける鍵なのです。液状である一般の乳酸には、CPLのような特異的な抗腫瘍作用(ガンや免疫系に対する効能)はありません。また、一般の乳酸はヨーグルトと同じような酸味がしますが、CPLは酸味がなく特有の苦味があります。「良薬口に苦し」という格言があるくらいです。

Q3:CPLはなぜ抗ガン剤のような医薬品ではないのですか?

A:CPLは多様な生理作用をもっており、一物一薬効(一つの薬物が一つの効果として許可承認を受ける)という医薬品規定には向かないものです。特定の病気・症状のみに限定するより、むしろ自分の健康は自分で守る、自己の状態に応じて好きなときに好きな量を摂取して、健康に役立てられる健康食品のポジションが、CPLの特徴から最適(貢献度が高い)と考えられます。医薬品ではないから効果が弱いということではありません。

Q4:形状、味、匂いは?   飲みやすいものですか?

A:無臭の粉末、少々苦味がありますが、飲みやすくできています。水、お湯、お茶、牛乳など、好みの飲み物と一緒に飲んでください。ただし、炭酸飲料は避けてください。

Q5:保存方法、賞味期限など、使用上で注意する点は?

A:直射日光をさけ、常温で保存してください。CPLは、2~3年は変質することのないすぐれた安定性をもった成分です。記載された賞味期限を確認して下さい。

Q6:ガンで闘病中なのですが、効果的な飲み方、使用量一日あたりを教えてください。

A:医薬品ではあリませんから多く飲んでも差し支えありませんが、健康維持・増進の目的でしたら1日6~10gを目安に、ガン闘病中の場合は1日20~40gを3~6回に分けて食前または、食間、空腹時にお飲み下さい。薬ではありません。個人差があり、必ず効果があらわれるものではありません。

Q7:副作用のようなものはありますか?

A:元来、CPLは、私たちの生体内物質ですから、副作用・毒性はまったくありません。さらに、医薬品と併用しても副作用のないことが、各研究機関での実験結果でも証明されています。安心してお飲み下さい。

Q8:効果はどれくらいの期間つづけて飲めばわかりますか?

A:症状により一概にはいえませんが、自覚症状としてわかりやすい「痛み」に関する臨床結果では、飲用開始後3~10日で緩和がなされたとの報告もあります。しかし、通常は、1ケ月、2ケ月、3ケ月といった経時変化にともなって改善の度合いが高まることが発表されています。当然、個人差がありますので、体調に見合った摂取量を守り、3~6ケ月を目標にお飲み下さい。

Q9:痛み止めなどの薬剤と併用しても大丈夫ですか?

A:どのような薬剤とも配合トラブルはありません。鎮痛剤を服用されている方々から、鎮痛剤の量が減ったという報告を受けています。 臨床的には、ガン末期において、CPL飲用により鎮痛剤を必要としなかったというケースが多々報告されています。

Q10:抗がん剤と併用しても問題はありませんか?

A:多くの抗ガン剤は、分裂速度の速い細胞(骨髄細胞、白血球、毛嚢、胃・腸、口腔の粘膜細胞)にも大きなダメージを与えます。CPLと抗ガン剤を併用している方々から、吐き気・嘔吐が減った、食欲が旺盛になった、白血球の減少がなかった、倦怠感がなくなったなど、たくさんの報告を受けています。抗ガン剤の副作用の軽減にも積極的にお役立て下さい。

Q11:放射線治療中ですが、CPLを飲んでも大丈夫ですか?

A:問題ありません。放射線治療中の方々より、疲労感が和らいだ、食欲低下が防げた、皮膚のヒリヒリする痛みがとれたとの報告が多数寄せられています。ガン性疼痛の緩和にも役立ちます。

Q12:他の健康食品〔抗ガン食品〕との併用は問題ありませんか?

A:抗ガン食品といわれている健康食品は、強弱の差こそあれ生体内免疫力の賦活・増強を目的に開発されたものがほとんどですから、独自の作用メカニズムをもつCPLとの併用はマイナスになることはありません。基本的には相乗効果が期待できるものと考えてください。ただし、食物繊維を多く含んだ製品は、CPLを過剰に吸着して体外に排出してしまう可能性がありますので、同時間帯に飲むのはさけたほうがいいでしよう。

Q13:併用して特に相乗効果のある健康食品はありますか?

A:CPLと組み合わせて効果を上げる健康食品(抗ガン食品)としては、抗酸化作用物質、免疫賦活物質、血管新生抑制物質、抗ストレス作用物質、腸内環境改善物質などが挙げられます。

Q14:胃腸に対する刺激性はありませんか?

A:CPLは低刺激性の成分ですから胃腸に負担をかけることはありません。たたし、術後など著しく胃腸機能が低下している方は、食後に少ない量から始めて下さい。また、CPLには胃酸分泌抑制作用も確認されており、胃酸過多や胃潰瘍の治療にも役立つものです。

Q15:アレルギー体質なのですが、CPLを飲んでも大丈夫ですか?

A:CPLは生体内成分であること、たんぱく質が含有されていないことから、アレルギーの発症はまずありません。むしろ、抗腫瘍、抗ウイルス免疫細胞であるヘルパーT1型細胞を活性化し、抗体産生免疫であるヘルパーT2型細胞をコントロールする免疫正常化(調整)作用により、アレルギー改善に役立つものと考えられます。安心して飲用してください。

Q16:病気が回復した後の飲み方を教えてください。

A:ガン以外の病気では、一日6~10gを目安に、個々の精神的・肉体的ストレスの度合いにより増減されるとよいでしょう。

Q17:CPLは、ガン、以外の病気にも効果があると聞きましたが、本当ですか?

A:本当です。CPLの本質は、生体の内部環境(神経系、内分泌系、免疫系、血液循環系)の調整物質です。自律神経のバランスを整え、ホルモンを必要量産生できるように改善し、免疫を調節し、血液循環をスムーズにしてくれます。


最後に、がんと診断された場合は、その種類及び段階についての西洋医学の有効性を調べて下さい。もしがんが一か所にとどまっており、アクセス可能なら、外科手術によって治るかもしれません。さらに治療が必要な場合、正しい食事や適度な運動・休息、そして適切なサプリメント等、全般的な健康状態を改善するために最良の情報を得て下さい。

体ががんと闘うのを助け、治療の副作用を軽減するサプリメントやハーブについて調べて下さい。また、心の状態をうまくコントロールすることにより、全般的な健康状態を改善し、免疫力を高める方法について学び、実践して下さい。腸内環境を整えることも大切なことです。こうしたことはすべて、将来の再発を防ぐ助けとなります。

私達人間には生まれながらに病気やケガから自分の体を守ろうとする「免疫力」というものが備わっていますが、この免疫力が低下してしまうと癌(がん)細胞などの異常細胞との戦いに敗れてしまい、病気になってしまうのです。

「癌(がん)細胞」というと非常に恐ろしい異質の細胞と考えてしまいますが、実は健康な人の体の中でも1日3000個~5000個程の癌(がん)細胞が作り出されているといわれています。 健康な体の場合は体内の免疫が癌細胞(異常細胞)の動きをきちんと監視し、癌(がん)細胞の発生・成長を防いでいるのです。つまり免疫というのは体の防御システムで、そのシステムが正常に働いている限り癌が進行するということは無いのです。